陥没乳頭治療の体験談サイト

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手術が必要な場合!

乳首が、つまみ出せば出てくるようでしたら、問題はないようです。

出てこない方でも、本当に手術が必要なのかどうか・・・

出産して直る方もいらっしゃいますし。

まずは、手術が本当に必要なのかどうかを見極める必要があります。

婦人科などに相談されてみてはどうでしょう。

女医さんが、良いですね。

手術が必要な方でこれから妊娠・出産を控えている女性は、乳管を温存しなければいけません。

手術後にお乳をだす機能が、損なわれるというトラブルもあります。

簡単な手術は、乳頭を引っ張って乳管を切ってしまう手術です。

それでは、お乳がでなくなり、乳がんの発生率も上がります。

手術をする場合は、信頼できる病院を選ぶ必要がります。

そのためには、まずは資料請求や病院に足を運ばれ、自分の納得のいくまで聞いてみることです。

手術しなくても完治する場合

陥没乳頭でも、妊娠・出産を機に直る方は、たくさんいらっしゃいます。

気がつけば乳首がでていた!ということもあるんです。

陥没乳頭の真性陥没だからといって、すぐ手術の必要はありません。

見た目は悪いですが、炎症がなければ、問題はないです。

1番の特効薬は、パートーナーに吸ってもらうことです!

良い刺激にもなるようです。

結婚していれば、簡単ですね!!

陥没乳頭の方は、あかがたまりやすいので、炎症を起こさないように注意して下さいね。

陥没乳頭を直す方法として、乳頭保護器具を使用する方法があります。

市販で安く売っています。乳首を引っ張ることによって、乳首がでてくるというものです。

傷つけないように注意しなければなりませんが、毎回引っ張っているうちに自然にということもあります。

乳頭保護器具は、妊娠中の方は注意が必要です。

刺激することによって、子宮が収縮する恐れがありますので、、医師や助産師さんに相談してみて下さいね。

出産後は、赤ちゃんがすってくれるうちに、直ったケースもたくさんあります。

新生児の頃は、上手に吸えなくて泣いていた赤ちゃんも、段々慣れてきます。

陥没乳頭だからといって、深く考えこまないで下さいね。

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